モーターの初下ろしから6節目。まだ日は浅いものの早くも機力差は大きい。現状上位評価のモーターは前節・高憧四季がすべての舟足を上位級へ押し上げ優勝を飾った16号機。手にした尾嶋一広の仕上がりは早そうだ。同じく池田奈津美でスリット近辺からパワフルだった西岡顕心の43号機も快速は時間の問題。直線を軸に高いレベルでバランスが取れる福来剛の74号機あたりがエース機候補。その3基にも負けないポテンシャルを秘めているのは、F2での参戦だった池田雄祐が節間4勝と、圧巻の展示タイム叩き出す茅原悠紀の19号機で節間注目を。