「山陽新聞社杯」は谷口丞選手が優勝!待望のデビュー初優勝を飾りました!

NEW レーサーデータ 児島 2026/08/02

「山陽新聞社杯」は、登録第5344号の谷口丞選手(滋賀支部)が見事優勝を果たし、待望のデビュー初優勝を飾りました。
 
今節は初日こそ思うような結果を残せなかったものの、2日目には連勝を飾る活躍を見せるなど勢いに乗り、その後も着実に得点を積み重ねて予選を突破しました。準優勝戦では4コースから鋭く展開を突く最イン差しを決め、見事2着で優勝戦進出を果たしました。
 
5号艇で迎えた優勝戦は、内側4艇がすべてA1級という厳しい顔ぶれ。その中でコンマ05のトップスタートを決めると、1マークでは絶妙なまくり差しで先頭へ。2号艇・中村晃朋選手との激しい首位争いを制し、見事優勝を飾りました。
2024年5月のデビューから約2年3カ月。待望のデビュー初優勝を達成し、記念すべき一日となりました。
 
表彰式では、山陽新聞社 取締役倉敷本社代表 板谷武様より賞状・トロフィー・副賞が贈られました。表彰式後には初優勝を祝う水神祭が行われ、温かい祝福を受けました。
 
谷口選手、デビュー初優勝、本当におめでとうございました!今後ますますのご活躍を期待しています。
 
次節は、8月8日(土)から6日間にわたり、「第44回天領杯」を開催します。
シリーズをけん引するのは、地元の両エース・吉田拡郎選手と茅原悠紀選手です。吉田選手は6月のSGグランドチャンピオンで12年ぶりとなるSG制覇を成し遂げ、児島G3シモデンカップでも大会連覇を達成。一方の茅原選手も3月の尼崎G1を制するなど今年も安定した強さを発揮しており、年末の大舞台へ向けてさらなる飛躍を狙います。
 
地元勢では、7月の若松戦で印象的な優勝を飾った山口達也選手をはじめ、今年すでに4Vを挙げ好調を維持する藤原啓史朗選手、SGグランドチャンピオンで予選突破を果たした渡邉和将選手、4月の桐生G1で初優出を飾った白神優選手、今年地元で2Vをマークしている前原大道選手、そして前回覇者・村岡賢人選手ら実力者がV争いを繰り広げます。
さらに、薮内瑞希選手、長尾萌加選手ら女子レーサーも参戦し、お盆シリーズを華やかに彩ります。
 
夏休み真っただなか!ご家族のレジャーとして、ぜひ本場でレースをお楽しみください!
 
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