「G1児島キングカップ開設72周年記念競走」は、菊地孝平選手が見事優勝を飾りました!

ピックアップニュース 児島 2024/04/09

今年度最初の記念レース「G1児島キングカップ開設72周年記念競走」は、登録第3960号の菊地孝平選手(静岡支部)が3コースからまくりを決め、見事優勝を飾りました!
イベントホールに登場した菊地選手は、「ありがとうございます!児島は来るたびに温かい声援をいただけて本当にうれしいです!『ずっと好きです児島ボート』のフレーズをずっと使わせていただいていました(笑)。それから自分がピンチの時にはなぜか児島に回ってきて切り抜けるきっかけをもらっています。それから『児島に愛されたおとこ』と自称しています(笑)」とコメントしました。
レースについては、「足も回復していたし、風(強い追い風)もあったのでチャンスだなと思っていました。獲りたいという気持ちから獲るという気持ちで臨みました。1マークはまくり差しは無理だと思っていたので、先に1マークを回るために無理やり行ってみました。」と、会心のレースを振り返りました。
次はマスターズチャンピオンに出場。感想を聞かれると、「まだ精神年齢が10歳くらいなので新人として臨みます。青臭いのでチャレンジャーとして臨めるマスターズの方がやりやすいです」と、謙虚に抱負を語ってくれました。
児島に愛された男、見事な優勝でした!
菊地選手、本当におめでとうございました!
 
次節は4月13日(土)から6日間の日程で、瀬戸内海国立公園指定90周年記念 第40回倉敷市長杯」を開催いたします。
注目は益田啓司(福岡)と木下翔太(大阪)です。益田は当地過去3優勝の実績があり、当地との相性が抜群です。また、木下翔太は2月の近畿地区戦で優出し、その後も好調をキープ。さらなる活躍のきっかけをつかみたいところです。
また、前回当地でオール2連対の成績であったが惜しくも準優勝に終わった吉川喜継(滋賀)や、昨年9月戸田でデビュー初優勝を飾り、2月の地元住之江では完全優勝を果たすなど勢いのある小池哲也(大阪)にも注目です。また、大場敏(静岡)、大澤普司(群馬)、西野翔太(広島)、島田賢人(埼玉)ら優勝を狙えるメンバーが各地から参戦します。
地元からは岡瀬正人、長谷川雅和、そしてフレッシュルーキーの三村岳人が参戦します。実力伯仲の一戦。大混戦を是非本場でお楽しみください!
 
なお、ボートレース児島では令和6年4月~スタンド棟のリニューアル工事を実施いたします。このため、令和6年4月から令和7年秋頃までの間、スタンド棟入口側(北口)のみで営業いたします。工事期間は予定ではありますが、お客様には大変ご不便、ご迷惑をお掛けいたします。工事へのご理解・御協力の程よろしくお願いいたします。
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