日刊スポーツ杯は酒見峻介選手が初優勝を飾りました!

NEW ピックアップニュース 児島 2021/11/23

児島で開催された「日刊スポーツ杯」は、登録第4652号の酒見峻介選手(佐賀支部)が4コースからコンマ12のトップスタートから豪快なまくりを決め、初優勝を飾りました!
緊張の面持ちで迎えたインタビューでは、「うれしいです!」と第一声。
続いて会心のまくりを決めたレースについて聞かれると、「狙い通り行けました!」と力強く回答したものの、「(同県の山田康二選手の追い上げがあり)ゴールするまで気が抜けませんでした・・・」と、最後まで余裕がなかったことを吐露していました。
モーターについては、「今日は冷えて底上げされていました。あと、ここ数カ月チルト1度を試してきて冷えたらどうなのかなと思っていましたが、優勝で締めくくることが出来たのでよかったです。」と締めくくってくれました。
初のA級昇格も決めた酒見選手。今後の活躍が大いに期待されます!ご注目ください!
また、インタビュー終了後には初優勝記念の水神祭も行われました。
今日は冷え込みが厳しい一日でしたが、それもまた良い思い出になったと思われます。
酒見選手、本当におめでとうございました!
 
次節は11月26日(金)から6日間の日程で、児島勝率が期別勝率を上回る選手たちが集い、「スポーツニッポン杯~児島巧者決定戦~」を開催いたします。
注目は、10月に開催された当地周年キングカップで優出3着とした齊藤仁(東京)。当地は4連続優出の内V1と得意水面としています。
今節唯一のSGウィナー森高一真もV4と当地を得意としており優勝争いをリードします。
その他、前回開幕4連勝から優出した作間章(東京)、自身初Vが当地の今井貴士(福岡)、当地V2で最近も4連続優出中の岡村慶太(福岡)と実績のあるメンバーが揃っています。
地元からは、ベテラン川崎智幸が迎え撃ちます。最近3年の当地でも12戦して8優出V2と安定感抜群の成績を残しています。通算でもV15と得意水面で地元ファンの期待に応えます。
今年のお盆戦で地元初優勝を飾った末永由楽、同じくお盆戦で優出した村岡賢人など中堅勢も存在感を増しています。
児島を得意とする面々が揃った児島巧者決定戦!ファンの皆様ご声援よろしくお願いします!!
 
なお、「まん延防止等重点措置」の解除に伴い、実施していた対策を10月1日以降緩和しています。詳細につきましては、下記URLからご確認ください。
 
ボートレース児島HP
URL(HP):(PC、SP)https://www.kojimaboat.jp/information/info.html#0930
対策期間中、お客様には大変ご不便をおかけしました。
引き続き、ボートレース児島の実施する感染症対策にご協力いただき、感染拡大防止にご理解・ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。
 
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