G3オールレディース 第33回瀬戸の女王決定戦は田口節子選手が優勝を飾りました!

ピックアップニュース 児島 2021/07/18

児島で開催された「G3オールレディース第33回瀬戸の女王決定戦」は、登録第4050号の田口節子選手(岡山支部)がしっかりと逃げ、優勝を飾りました!
優勝インタビューでは、沈黙の後、「ほっとしました。」と声を絞り出した田口選手。
「前回の1号艇での敗戦や地元のファンの応援もあり、本当に緊張しました。」と、率直に述べると、「正直前検のときは優勝戦に乗れるかな、くらいの手ごたえでしたが、不思議と私のレースだけみんなのスタートが遅くて(笑)。そういう流れも良くて、児島のレース場が『優勝しろよ』と言ってくれているような気がしました」「優勝戦もスタートは全速ではなかったし、ターンも変なターンだったので、点数をつけるなら50点。でもとにかく優勝できてよかったです。」と、最後まで何か不思議な優勝だったと振り返っていました。
また、今年の調子の良さについては、「オンとオフの切り替えができているのが良いのかも」と語り、「今後は気持ちをしっかり持って、岡山を引っ張っていけるような存在になりたい」と、力強く宣言してくれました。
田口選手、本当におめでとうございました!
 
次節は7月23日(金)から6日間の日程で、「山陽新聞社杯」を開催いたします。
注目は地元岡山の2選手、今年のGW戦で激しい番手争いを制した川崎智幸は昨年も地元では優出の連続と堅実で、今回も気迫のレースを披露します!注目のもう一人は、ひと頃は地元、遠征を問わず記念レベルの強さを発揮していた山口達也。得意の地元水面での活躍が期待されます!
遠征勢も好調選手が多く、今期A1級に復帰した馬袋義則(兵庫)は、6月尼崎では貫禄のオール2連対Vを飾り、今井貴士(福岡)は5月下関で優勝し、続く丸亀で準Vとこちらも快調です!
また若手・新人の女子選手も出走します!地元の前原哉や、藤原早菜をはじめ、デビュー後児島初出走となる筒井美琴(福岡)、神里琴音(福岡)など、若手女子選手の奮闘にもご期待ください!
 
ボートレース児島では感染症対策を徹底して開催しております。
詳細につきましては、下記URLからご確認ください。
ボートレース児島HP
URL:(PC、SP)http://www.kojimaboat.jp/information/guideline.html
 
ファンの皆様には、引き続きご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
体調にはくれぐれも気をつけてお過ごしください。
 
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