モーターの初下ろしは昨年の9月。そろそろ機力相場が固まってくる頃も、いまだ圧倒的なエース機は不在。その中でもっとも脚光を浴びているのは米丸乃絵が引き当てた28号機。年末に節イチ級の動きだった上野真之介が転覆し懸念されたが、その後に引き継いだ遠藤エミが減点の不利を跳ねのけ優勝。続く山本隆幸も節イチ級の舟足をみせており今節も注目の一基だ。出足がパワフルな8号機は常住蓮、伸び型の14号機は篠崎元志、同じく伸び型の47号機は瓜生正義が手にした。全体的にトップ級に仕上がる42号機の安河内健の走りも楽しみだ。