10.05(月)〜10.09(金)
注目度★★★
49号機
勝率 6.57
モーター勝率は9月27日終了時点
【使用レーサー】 岡 祐臣
2連対率ダントツのエース機。乗り手に恵まれた感もあるが、12優出3優勝の実績はピカイチだ。9月マスターズリーグではB級の森安弘雅が好気配で、出足や回り足が上位級の動き。その前節の為本智也はピット離れも良かった。仕上げ次第で抜群級になるかも。
注目度★★
19号機
勝率 5.59
【使用レーサー】 高橋 龍治
9月マスターズリーグから新プロペラに交換。これにより気配が一気に上向き、引いた馬袋義則が予選3位通過の活躍を見せた。出足、回り足が抜群で、行き足も上々。馬袋は前付けで深い起こしになっても問題なく差し切り勝ちを収めている。
注目度★
58号機
勝率 5.15
【使用レーサー】 中里 優子
2連対率はそこまで高くないが、8月に枝尾賢、金児隆太と2節連続で優出。9月マスターズリーグの倉尾大介も予選落ちを喫したものの好気配だった。その次節の稲生夏季も上々の動きで男子相手に準優出。出足が上々の動きで、倉尾と稲生は直線も上位の動きだった。
3721 守田俊介
21歳でSGデビューした天才型レーサーで、50歳を超えた今でも第一線で活躍する。旋回力は一級品で、コース不問の強さを誇る。今年はやや不調の時期があったが、近況は復調気配。若松は昨年クラシック以来の参戦となるが、7優出2優勝の実績があり相性に不安なし。
3574 大神康司
長くA1級で活躍してきたが、ここ数年はB級落ちなどもあった。しかし今期は晴れてA1級復帰。10月はA1級キープに気合が入る時期だ。外枠では前付けもあり、深い起こしからでも鋭い行き足を繰り出して、まくりで攻め込む。若松は地元水面であり、実績も豊富だ。
4123 細川裕子
硬軟自在の攻撃力を有し、外コースからでも鋭く上位争いできるターンは男子相手でも通用する。9月中旬時点で女子賞金ランク14位。年末を見据えれば、10月は一戦たりとも落としたくない時期だ。若松は昨年6月に参戦し、オール3連対の活躍。4優出2優勝の実績を残す。
夏場からイン信頼度が上昇し、2コースと3コースも成績を上げる。ダッシュ勢は苦戦の傾向だ。イン以外ではまくりの威力がさらに上昇。
(集計期間:2025/09/01~2025/11/30 単位:%)