07.05(日)〜07.09(木)
注目度★★★
63号機
勝率 6.3
モーター勝率は6月23日終了時点
初下ろし節で尾嶋一広が展示トップ時計を連発。優勝戦では3コースまくり差しで予選トップの田中駿兵を撃破して優勝している。直線系が良好で、その次節には新人の宮本琉生が4コースまくりでデビュー初勝利をあげている。伸び好きのレーサーが引けば面白い。
注目度★★
41号機
勝率 6.4
初下ろし節では地元の滝川真由子が乗って準優出。出足がしっかり仕上がっており、小回りでも前に押していく足色を見せた。その次節の北山康介は行き足から直線の足を仕上げてパンチ力のある足に。全体的に上位の足色となっており、今後の仕上げに要注目。
注目度★
47号機
初下ろし節では地元の仁科さやかが引いて予選落ちを喫しているが、出足系は上々の動き。ターン出口の押しも悪くなかった。その次節の永田啓二はやや直線系に寄せた印象で、スリットから出ていく足に見どころがあり、優勝戦1号艇を手にしている。
4096 石橋道友
地元の大将格として参戦。大村では69優出25優勝と圧倒的な実績を残し、大村ミッドナイトでも4V。今年3月のミッドナイトでもオール3連対で優勝を飾っている。主武器は差し、まくり差しで、地元では水面を知り尽くしたまくり攻撃も強力。イン信頼度ももちろん高い。
4019 笠原亮
SG初出場で初優勝を果たしたボートレースクラシックは鮮烈だった。あれから20年以上が経ち、大怪我による長期欠場がありながらも、第一線で戦い続ける。必殺技は奇数コースからの爆発的なまくり差し。ただし近況はまくりでの1着も増えており、センター戦でも強み発揮。
4960 黒野元基
26年後期適用勝率は7.63とキャリアハイをマーク。近況絶好調で、一般戦では準優をまず外さない。鋭い差し技もある一方、最大の武器は強気のまくり攻撃。現時点でボートレースダービーの出場圏内におり、SG初出場は目前。その選考締切である7月は気合の入る時期でもある。
インが強い大村だが、昨シーズンは1コース1着率が60%を割り込む意外な傾向。変わって台頭したのは2コース差し。3コースまくり差しも上昇。
(集計期間:2025/06/01~2025/08/31 単位:%)