ミッドナイトボートレース

ミッドナイトボートレース第43回日本財団会長杯

2026.01.25(日)~01.28(水)

注目モーター

注目度

★★★

35号機

勝率6.37

モーター勝率は1月18日終了時点

初下ろしから行き足や直線の伸びが良好な足色で、2節目では山田丈がその足を活かして優出。1月中旬の大峯豊はさらに伸びにも磨きをかけてピンラッシュの大活躍で、2着1回以外はすべて1着という準パーフェクトVを成し遂げた。出足関係も上々の動きだ。

注目度

★★

29号機

勝率6.48

モーター勝率は1月18日終了時点

初下ろし節で沖島広和が乗って、出足系統が上々の動き。その次節、前田篤哉が引き当てるとさらに磨きがかかってピンラッシュの大活躍。出足、回り足が抜群に仕上がって、行き足から直線へのつながりも上々で、予選トップ通過からの優勝を果たしている。

注目度

23号機

勝率6.71

モーター勝率は1月18日終了時点

正月開催で中辻崇人が自分仕様の仕上げで完全に覚醒。その前節でも片鱗を見せていた直線の足が完全にパワーアップ。6コースまくり差しも含めて節間6勝をあげて堂々の優勝だ。次に引いたレーサーが乗りこなせるかどうかが課題となる。

注目レーサー

稲田浩二

4290稲田浩二

言わずと知れたイナダッシュ。スピード感あふれる自力攻めは爆発力抜群で、ハマればピンラッシュも充分にありうる。若松では昨年のSGメモリアルで2勝をあげるも予選落ちで、リベンジの一節だ。通算1500勝目前で、このシリーズ中に少しでも近づいておきたい。

金子拓矢

4305金子拓矢

昨年はダービーにも出場するなど好調モード。昨年末にも平和島で新スタンドでの優勝一番乗りを果たした。若手時代はまくり一撃が魅力も、近況は自在性を増しており、硬軟自在に攻め切る。イン信頼度も絶大で、若松でも一昨年秋に節間逃げ4勝で見事に優勝している。

仲口博崇

3554仲口博崇

若手時代は韋駄天レーサーとして鳴らし、SG1V、GI7Vの実績。デビュー35年目を迎え今や大ベテランの域に入ってきた。ますます意気軒高の近況で、逃げ以外の決まり手はまくりが最多。外枠時は前付け必至で、コース奪ってのまくりも目立つ。

水面特性

冬の若松

イン信頼度がさらにアップ
気温が下がればイン信頼度はさらにアップ。イン以外ではまくりが減り、差しが増加傾向。

レース会場
グラフ

(集計期間:2024/12/01~2025/02/28 単位:%)