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  • 2024.06.17

    メダル獲得数を更新しました。

  • 2024.06.14

    メダル獲得数を更新しました。

ボートレースの歴史ある5つのSG競走(ボートレースクラシック、ボートレースオールスター、ボートレースメモリアル、ボートレースダービー、グランプリ)のこと。

GRANDE5全てを制した最初のボートレーサー(グランドスラマー)に対して3億円相当のインゴットが贈呈される。

※2014年ボートレースオールスター以降の競走が対象。

GRANDE5メダル

メダルのデザインは、青龍(せいりゅう)、朱雀(すざく)、白虎(びゃっこ)、玄武(げんぶ)の四神を配列し、中央にはSGロゴが入った純金がはめ込まれている。

グランプリ

金メダル / プラチナメダル / 銀メダル

1着:プラチナメダル 496g(プラチナ362g+純金134g)
2着:金メダル 390g(純金390g)
3着:銀メダル 243g(純金63g+純銀180g)
4~6着:純金コイン型メダル純金50g

ボートレースクラシック

銀メダル / 金メダル / 銅メダル

1着:金メダル 390g(純金390g)
2着:銀メダル 243g(純金63g+純銀180g)
3着:銅メダル 228g(純金63g+銅165g)
4~6着:純金コイン型メダル純金50g

ボートレースオールスター

銀メダル / 金メダル / 銅メダル

1着:金メダル 390g(純金390g)
2着:銀メダル 243g(純金63g+純銀180g)
3着:銅メダル 228g(純金63g+銅165g)
4~6着:純金コイン型メダル純金50g

ボートレースメモリアル

銀メダル / 金メダル / 銅メダル

1着:金メダル 390g(純金390g)
2着:銀メダル 243g(純金63g+純銀180g)
3着:銅メダル 228g(純金63g+銅165g)
4~6着:純金コイン型メダル純金50g

ボートレースダービー

銀メダル / 金メダル / 銅メダル

1着:金メダル 390g(純金390g)
2着:銀メダル 243g(純金63g+純銀180g)
3着:銅メダル 228g(純金63g+銅165g)
4~6着:純金コイン型メダル純金50g

ボートレーサーとしての著しい功績をたたえるため、2019年に「ゴールデンレーサー賞」が創設された。

ゴールデンレーサー賞の認定基準は以下の通りである。

(1)BOATRACE振興会会長賞メダルを24個以上授与されたボートレーサー
(2)GRANDE5(ボートレースクラシック、ボートレースオールスター、ボートレースメモリアル、ボートレースダービー、グランプリ)優勝戦における、BOATRACE振興会会長賞の1着から3着までのメダルを3個以上授与されたボートレーサー
(3)ゴールデンレーサーとして適切な品格を保ち、他の模範となっている者

※振興会会長賞メダル対象競走
(1)GRANDE5:2014年4月以降
(2)マスターズチャンピオン・周年記念:2015年4月以降
(3)グランドチャンピオン・オーシャンカップ・チャレンジカップ:2020年4月以降

ディスプレイケース

BOATRACE振興会会長賞メダルを24個以上授与されたレーサーに対して贈呈される。

全国にある24か所のボートレース場で優勝した実績を持つボートレーサーに対して、その栄誉を称えてBOATRACE振興会会長賞として金貨1オンスおよび表彰盾が贈呈される。

レースのグレードは関係なく、一般戦で優勝した場合でもカウントされる。対象者は現役ボートレーサーのみとする。

BOATRACE振興会がボートレース業界の発展に多大な功績を残し引退したボートレーサーをボートレース殿堂として認定する制度のこと。

殿堂入りボートレーサーの認定基準は以下の通りである。

(1)2010年4月1日以降に現役を引退した元ボートレーサー
(2)ゴールデンレーサー受賞者またはBOATRACE振興会、ボートレース関係団体による同等の表彰の受賞者
(3)SG競走、GⅠ競走の優勝回数が合計50回以上
(4)現役期間を通じて品行方正を保ち、他ボートレーサーの規範となった者