ドリーム戦選手
| 勝率 | 2連率 | 3連率 | 平均ST | 優出 | 優勝 |
|---|---|---|---|---|---|
| 8.03 | 71.6% | 82.6% | 0.16 | 7 | 4 |
| 勝率 | 2連率 | 3連率 | 平均ST | 優出 | 優勝 |
|---|---|---|---|---|---|
| 6.92 | 61.9% | 69.8% | 0.12 | 2 | 1 |
デビュー期に残した4.66の勝率は、ドリーム戦6人の中で最も高い。デビュー戦から4ヵ月ちょっとで達成した初優出も6人中最速で、大物ルーキー登場と騒がれた。あれから5年。現在の深谷はもちろん当時よりずっと強い。だがそれは豪快とか大胆という当時の印象とは少し異なる、隙のない理詰めの強さだ。ひとり歩きした自身のイメージを自らの手で打ち壊し、深谷自身の走りで"大物"になるべく階段を上がって行く。
| 勝率 | 2連率 | 3連率 | 平均ST | 優出 | 優勝 |
|---|---|---|---|---|---|
| 7.30 | 39.8% | 61.3% | 0.13 | 2 | 0 |
現在29歳の峰にとって、最初で最後のヤングダービーである。SGタイトル奪取しか念頭になくても、これが最後というなら全力で獲りに行くだろう。このクラスでは負けられない気持ちも当然ある。今夏、唐津のお盆戦では圧倒的人気となった優勝戦1号艇でFと、最後の詰めの甘さを指摘する声も多い。それも含めて能力だというなら、乗り越えるしかない。その先にあるのはどんな光景なのか。めくるめく世界への期待感をファンは峰に託す。
| 勝率 | 2連率 | 3連率 | 平均ST | 優出 | 優勝 |
|---|---|---|---|---|---|
| 7.87 | 60.6% | 77.5% | 0.13 | 4 | 3 |
6点勝率という期を一度も経験せず、5点台から一気に7点台まで押し上げてA1レーサーになった。ある日突然、強くなった。そこから現在も強いままである。東の前哨戦となった蒲郡・イースタンヤングでは予選最後の走りでようやく白星を挙げたが、優勝戦では4号艇ながら「決める」ムードがあった。さあ、いよいよ地元戸田で本番だ。地元での強さはあんなものじゃない。計り知れないという言葉でしか表現できない、そんなレベルだ。
| 勝率 | 2連率 | 3連率 | 平均ST | 優出 | 優勝 |
|---|---|---|---|---|---|
| 7.34 | 58.2% | 70.9% | 0.14 | 5 | 3 |
少し前までイン戦での連勝記録を持っていた。しかし現在はそんな記録より明らかに記憶に残るレーサーである。なによりそのレースぶりがカッコ良い。西の前哨戦となった大村・ウエスタンヤングでの強さはどうだ。GI2勝レーサーがGIIIを勝つのは当たり前という風格があった。兄・元志と比較されるのは宿命だが、それが強さの土台にある。これほど勝負に駆り立てるものはほかにない。スランプに陥っている暇などないのだ。
| 勝率 | 2連率 | 3連率 | 平均ST | 優出 | 優勝 |
|---|---|---|---|---|---|
| 6.91 | 50.0% | 63.0% | 0.15 | 4 | 0 |
負けない強さを持つレーサーである。ピンラッシュも見せるが、むしろ不利なコースや不利な展開で気づけば3連対確保といったレースのほうが印象深い。イン戦の信頼度やスタートの安定感などあらゆる面で優等生なのだが、真の実力が伴えば無敵の強さを手に入れるのがこのタイプ。好不調の波を感じさせないのは、レースの組み立て術を既に会得しているからだ。「ヤングダービー」だが、クールで大人っぽい走りに期待が膨らむ。
昨夏のSGメモリアル(MB記念)優勝戦Fから1年。一般戦を主体に今年は既に6優勝だが、真価はそんなものじゃない。誰もが期待するのは大舞台での胸のすく爽快なレースだ。しかしそれも、これからは存分に堪能できる。あえて苦言を呈すと、イン戦で差される場面が多くなった。逆にいえばそこが穴党の狙いどきにもなるのだが、篠崎自身が天下を獲るには、隙を与えず軽々と決めてしまう速攻技の確立が必要不可欠になる。