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本日、3月16日(金)、福岡県柳川市の「やまと学校」において、『第110期卒業記念競走』が父母及び関係者約300名を集めて盛大に執り行われました。 優勝戦は、準優勝戦(2個レース)から勝ち上がった6名により午前9時45分から行われ、登録第4714号喜多須杏奈 《きたず あんな》選手(徳島)が2コースから進入、0.18秒のスタートから鮮やかな「差し」をきめ、見事、やまと学校22代目チャンピオンに輝きました。 なお、女子の卒業記念競走優勝は5人目となり、平成7年の登録第3774号横西奏恵選手(徳島)以来17年ぶりの快挙で、以前の養成所であった本栖研修所からやまと学校に移転(平成13年)してからは初めての女性チャンプとなりました。 優勝を飾った喜多須選手は、『この場所に立てるのは同期の皆のおかげ。これからたくさん練習して、地元の横西奏恵選手(徳島)を超えられるような選手になりたい。』と今後の抱負を語りました。 なお、同選手は5月16日〜20日のボートレース鳴門においてデビューする予定です。 また、レース後には、卒業式典も滞りなく催され、第110期選手養成員30名(内、女子は4名)たちは無事に卒業を果たしました。
天候:曇り 風向:北 風速:1.7m 波高:3.0cm 気温:10℃ 決まり手:差し
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