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社団法人日本モーターボート選手会上瀧和則副会長の新プロペラ制度トークショー

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平成24年4月17日(火)、ボートレース浜名湖で開催中の「新プロペラ制度先行導入(社)日本モーターボート選手会会長杯」にて、第12R発売中、上瀧和則副会長による新プロペラ制度トークショーを実施しました。

選手持ちプロペラ制度の廃止と新制度導入について分りやすく説明し、たくさんのボートレースファンがアトリウムステージに集まりました。

プロペラ情報の明確化、プロペラ使用期間、プロペラの調整についてなど事前にファンから寄せられた質問に答えていました。モーターやプロペラだけでなくボートも重要であり、そのマッチングが重要であると語っておりました。

また、プロペラの格納については、レース使用後に洗浄し、そのままの状態で納め、次の使用者は前回使用者が調整したエンジンとプロペラのセットを引き継ぐことも話しておりました。今までの持ちペラ制度であると、選手は休みの日に次の戦いに備えたプロペラを作らなければならなかったが、これからはプロペラ作りがない分、気持ち的に楽になり、リフレッシュして次のレースに挑むことができ、より面白いレースができるのではと期待しておりました。

4月12日から浜名湖で先行導入し、まだ他ボートレース場は4月27日以降を初日とする開催からの実施となるわけですが、現場に来て、直接目と耳で感じて分かる情報があるので、是非レース場にいらっしゃってくださいとPRしておりました。

「新プロペラ制度先行導入(社)日本モーターボート選手会会長杯」最終日の4月17日第12レース優勝戦、チルト3度で大外6コースからまくりを決めて優勝した田上晋六選手に上瀧副会長からカップが渡されました。

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