「ヴィーナスシリーズ第10戦マクール杯争奪第16回クラリスカップ」は、守屋美穂選手が見事優勝を飾りました!
NEW ニュース 児島 2026/08/23
「ヴィーナスシリーズ第10戦マクール杯争奪第16回クラリスカップ」は、登録第4482号の守屋美穂選手(岡山支部)が見事優勝を果たしました。
今節は、直近のPG1レディースチャンピオンで活躍した強豪が揃う中、安定した走りで着をまとめ、予選をトップ通過。準優勝戦でも危なげなく逃げ切り、優勝戦は1号艇での出場となりました。
優勝戦では、1周1マークで迫る米丸選手を冷静に捌いて先頭に立つと、その後は後続艇を寄せ付けず独走。堂々のレース運びで見事優勝を飾りました。
表彰式では、株式会社ネプラス 代表取締役 マクール事業本部長 虎井省吾様より優勝カップと副賞が、株式会社報知新聞社 ビジネス局 局次長 二岡陽一様より優勝カップが贈呈されました。
これで大会2連覇を達成!児島での強さを改めて証明する優勝となりました。
守屋選手、優勝本当におめでとうございました!ますますのご活躍を期待しています。
次節は、8月29日(土)から6日間にわたり、「ボートレースチケットショップ松江開設26周年記念競走」を開催します。
薄暮開催の注目は、99年に当地でSG初制覇を果たした「北陸の艇王」今垣光太郎選手(福井)、当地でデビュー初優勝を飾りその後に躍進を続ける中村日向選手(香川)など、児島と縁の深いレーサーがシリーズを盛り上げます。
そのほか、2月四国地区選を制した山田祐也選手(徳島)をはじめ、重木輝彦選手(兵庫)、赤坂俊輔選手(長崎)、鶴本崇文選手(大阪)、高田明選手(佐賀)、山下大輝選手(兵庫)ら各地の実力派が参戦します。
地元勢では、A1復帰を目指し奮闘する入海馨選手を筆頭に、川崎智幸選手、泉啓文選手、山下昂大選手らが地元の意地を見せます。
夏の終わりを彩る薄暮の熱戦!ぜひ本場でお楽しみください!
この他、ボートレース児島のリニューアル情報や最新情報は公式ホームページにて発信しています。下記URLからご覧ください。
ボートレース児島 公式HP
URL(HP):https://www.kojimaboat.jp/





