「G1児島キングカップ 開設73周年記念競走」は、池田浩二選手が見事優勝を飾りました!
NEW ニュース 児島 2026/03/07
「G1児島キングカップ 開設73周年記念競走」は、登録第3941号の池田浩二選手(愛知支部)が見事優勝を果たしました。
今節は多くのSG級レーサーが集うハイレベルなシリーズとなる中、着実に着順点を積み重ね、予選を3位で突破しました。準優勝戦では唯一のイン逃げで勝利を収め、優勝戦では1号艇を獲得しました。
迎えた優勝戦では、アウト勢にスタートで先行を許す展開となりましたが、1マークを冷静な旋回で先制。2マーク以降は後続艇との差を徐々に広げ、そのまま危なげなく逃げ切り、見事優勝を飾りました。
児島周年記念初制覇!池田選手、本当に優勝おめでとうございました!
次節は、3月11日(水)から6日間にわたり「第5回PayPay銀行賞」を開催します。
注目は、男女混合戦でも活躍を見せる地元の田口節子選手です。当地では通算7Vを誇る実績があり、得意の地元水面で今年初Vを狙います。女子レーサーではそのほか、22年レディースチャンピオン覇者の香川素子選手(滋賀)をはじめ、森下愛梨選手(静岡)、井上未都選手(福岡)ら、ベテランから若手までバラエティ豊かなメンバーが各地から集結します。
男子レーサーでは、積極的なコース取りで存在感を放つ西島義則選手(広島)をはじめ、当地3Vの実績を持つ益田啓司選手(福岡)、今井貴士選手(福岡)や、近況好調の重木輝彦選手(兵庫)、佐藤博亮選手(愛知)など実力派にも注目が集まります。
地元勢では、安定したレース運びで地元戦6連続予選突破中の山本修一選手を中心に、今出晋二選手、長谷川雅和選手らが参戦。地元水面の利を生かし、遠征勢に挑みます。
白熱したレースをぜひ児島ボートでお楽しみください!
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