ドリーム戦

2018年最初のSGを、“特別なステージ”に変える6Racers! ドリーム戦 3月16日(金)(初日) 第12レース 出場予定選手

 今回は当大会連覇に加えてグランプリからのSG連覇も狙って力が入る。2015年、17年のクラシック2冠に、16年は3月、4月のGI戦線で優出量産し5月平和島周年で優勝した。春は桐生が猛スピードで駆け抜ける季節だ。


ターンの初動から立ち上がっていれば自由自在に。

スピード派だけに2コース差しは走りに合わない。

2017年SG・GI・GII優勝レース
SGクラシック・SGグランプリ
GI戸田周年・GI鳴門周年

 昨年のグランプリでの戦いぶりが印象に残った。初戦1号艇で5着に敗れて機力劣勢は明らか。それを2戦、3戦目と自らの手で流れを引き寄せて優出を決めた。気迫が充実したときは誰も寄せ付けない強さを発揮する。


序盤の5コース戦が好成績なら、突っ走ってくれる。

パワー機に合わせた調整だけに低調機だと不振気味。

2017年SG・GI・GII優勝レース
SGオールスター・SGグラチャン
GI蒲郡ダイヤモンドカップ

 「僕が勝つのは優勝戦1枠のとき」と話す。振り返ると過去のSG・GIタイトルは全て優勝戦1枠で獲得している。2013年当地周年も1号艇で優勝。ただし、それは2コース捲りで勝ち獲った。シリーズ圧勝が峰の理想ということだ。


展示が好時計ならば、パワーとスピードで圧倒する。

コメントに正直な走りで、「楽しむ」なら優勝なし。

2017年SG・GI・GII優勝レース
SGオーシャンカップ
GI住之江周年・GI芦屋周年

 忘れてはいけないのは若松メモリアルの走り。それもSG初制覇の昨年より、優出3着の2014年大会のほうが衝撃が大きかった。準優を5コース捲りで快勝し、優勝戦は3カド勝負に出たのだ。冷静さが売りだが勝負所は熱く攻める。


攻める選手の外隣から捲り差し。5コースで好歴残し。

2003年からFなし。包まれやすい3コースでは苦戦。

2017年SG・GI・GII優勝レース
SGメモリアル
GI児島周年

 浜名湖はデビュー初優勝を飾った水面であり、SG初優出を果たした水面でもある。ただ2010年の新鋭王座決定戦では優勝のチャンスがありながら2着に敗れた苦い思い出も。充実度の高い今こそ、新田らしい走りを100%披露する。


スロー域に近づくほどスタートが早く、イン戦信頼。

体重の変動が大きく、55kgに近いとパワー負けしがち。

2017年SG・GI・GII優勝レース
SGグランプリシリーズ
GII徳山MB大賞

 昨年のSG戦線では平凡気配で苦戦する場面が続いた。そのなかでの下関チャレンジカップの優勝は、耐えた分だけ爽快感があった。毒島のスピード戦はそれだけの魅力がある。モーターの仕上がりコメントにはつねに注目したい。


ピット離れで目立っているときは1着獲りに徹する。

スピード重視のターンだけに、流れ気味なら厳しい。

2017年SG・GI・GII優勝レース
SGチャレンジカップ
 

ドリーム戦 3月16日(初日)第12レース出場予定選手 枠番別全国成績&対戦成績
枠番 登録
番号
選手名 枠番別全国成績(最近6ヵ月) 対戦成績(最近2年)
出走回数 1着率 2連率 3連率 桐 生 石 野  峰  寺 田 新 田 毒 島
1号艇 4444 桐生 順平 29回 65.5% 86.2% 96.5% 20-14 18-19 10-9 20-10 12-14
2号艇 4168 石野 貴之 15回 26.6% 53.3% 60.0% 14-20 12-11 7-3 9-1 11-10
3号艇 4320 峰  竜太 20回 25.0% 45.0% 75.0% 19-18 11-12 10-5 12-3 17-10
4号艇 3942 寺田  祥 22回 9.0% 31.8% 59.0% 9-10 3-7 5-10 7-2 11-11
5号艇 4344 新田 雄史 23回 8.6% 47.8% 73.9% 10-20 1-9 3-12 2-7 19-12
6号艇 4238 毒島  誠 17回 5.8% 11.7% 41.1% 14-12 10-11 10-17 11-11 12-19