注目5モーター



注目5モーター
47
号機

2連率 47.9% 実力断然!浜名湖のアイドルモーター


2月のシリーズは2節とも47号機を手にした古場輝義(左)と馬場貴也(右)が優勝

9月の中間整備で大化けしたモーター。中間整備後は8節連続優出を含む12優出4優勝。馬場貴也が現行モーターのレコードを叩き出した(1分45秒2)。伸びもすごいが、特筆すべきはターン後の立ち上がり。正月戦では池田雄一が乗艇。準優で仕上がり良好だった服部幸男に対して競り勝つなど、実戦足がケタ違いだ。

65
号機

2連率 49.3%


再浮上モーター。年末のレースで東本勝利が乗艇し優出、気配を見せた。続く正月戦で坪井康晴が仕上げて優出した。
 完全な伸び型で出足、回り足の評価は○に留まる。実戦足をいかに付けるかがポイントになるモーターだ。

44
号機

2連率 39.2%


12月に関口智久が準Vの頃から気配が良い。1月に深川真二が「エンジン本体にパワーがある」と高評価。行き足、出足、回り足とレースにおいて大切な部分がしっかりしている。その後も照屋厚仁、柴田友和、佐藤謙史朗と舟足は軽快だった。


59
号機

2連率 38.5%


11月頃から頭角を現してきたモーターで松井洪弥が優出(4着)したときは47号機に次いで噴いていた。
 特徴は伸び型でその伸びは47号機にも匹敵する。ターン回りも、上位ではないが悪くないレベルに達している。

26
号機

2連率 24.5%


優出、優勝回数は1回で2連率も20%前半だが、侮るなかれ。行き足、出足、回り足は上位機とも遜色ない。昨年暮れのレースあたりから良化の気配を見せており、1月初旬の節で安田政彦が仕上げて優勝。実績は少ないが、出るなら隠れ名機として注目したい。


モーター2連率ベスト15
(2017年4月・使用開始~2018年2月26日)

順位 モーター
番号
2連率 勝率 優出 優勝 機力評価
出足 伸び 回り足 総合
1 62 49.7% 6.30 9 6 B
2 65 49.3% 6.30 7 1 A
3 47 47.9% 6.19 12 4 S
4 1 44.7% 5.90 9 2 B
5 27 41.9% 5.71 4 1 B
6 29 40.3% 5.84 6 0 A
7 52 39.6% 5.66 5 2 A
8 44 39.2% 5.72 5 0 A
9 59 38.5% 5.49 5 1 A
10 53 37.8% 5.44 4 0 D
11 49 37.0% 5.38 10 1 B
12 19 36.9% 5.49 2 0 B
13 24 36.3% 5.38 3 0 C
13 32 36.3% 5.17 3 0 B
15 41 36.0% 5.55 7 1 B
●浜名湖はチルト3度まで使用できます。