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グレード競走見直し等に係る概要について

ピックアップニュース 2013年07月01日


一般財団法人日本モーターボート競走会では、下記の通りグレード競走見直し等に係る概要を発表いたしました。

1.チャレンジカップ競走の見直し(平成26年度から実施)

年末のSG賞金王決定戦競走及びGI賞金女王決定戦競走へのチャレンジステージと位置付け、従来のSGチャレンジカップ競走に併せて、女子選手によるレディースチャレンジカップ競走を新設します。なお、一つの競走開催期間の中で二つのチャレンジカップを同時に開催し、それぞれの優勝者を輩出します。

【現行】

SGチャレンジカップ
(1)出場選手数・・・52名
(2)優勝賞金・・・2,500万円

【改正案】

SGチャレンジカップ
(1)出場選手数・・・32名(予定)
(2)優勝賞金・・・2,500万円
GIIレディースチャレンジカップ
(1)出場選手数・・・20名(予定)
(2)優勝賞金・・・400万円

1.一日あたりレース数(予定)
 ・チャレンジカップ⇒8レース
 ・レディースチャレンジカップ⇒4レース

2.勝ち上がり方式(予定)
 ・チャレンジC⇒準優勝戦制
 ・レディースチャレンジカップ⇒得点率(ポイント)制

GIIレディースチャレンジカップ競走
1.GII競走
2.開催回数は年1回、SGチャレンジカップと同時開催(11月)
3.過去10ヶ月(1月1日~10月31日)の獲得賞金額上位の者
※SGチャレンジカップに選出される女子選手は同競走に出場
GIIレディースチャレンジカップの優勝者について、SG総理大臣杯の出場選手の選出からは除外。ただし、優勝回数にはカウント。


2.賞金王決定戦競走の見直し(平成26年度から実施)

SG賞金王決定戦の更なる盛り上げを図るために従来の4日間開催から6日間開催に拡大し、1日2レースのトライアル戦を初日から2日目までの第1ステージと3日目から5日目までの第2ステージによる2ステージ制とします。なお、第1ステージでは獲得賞金額上位7位から18位までの12名により争い、そこで勝ち上がった6名は第2ステージへ進出し、他の6名は賞金王シリーズ戦へ移ります。第2ステージでは3日目から出場する獲得賞金額上位1位から6位までの6名と第1ステージから勝ち上がった6名の計12名により最終日の賞金王決定戦(優勝戦)への進出をかけて争うものとします。

【賞金王決定戦】出場選手
当該年の1月1日からチャレンジカップ及びレディースチャレンジカップが終了する日までの獲得賞金額上位18名
初日~2日目 3日目~5日目 最終日
トライアル1st
獲得賞金額上位 7~18位
[トライアル1st(12R)]
[トライアル1st(11R)]
※トライアル1st勝ち上がり選手6名
  トライアル2ndへ
※トライアル1stから6名
  賞金王シリーズ戦へ
トライアル2nd
獲得賞金額上位6名+
1st勝ち上がり6名

[トライアル2nd(12R)]
[トライアル2nd(11R)]
[賞金王決定戦(12R)]
[順位決定戦(10R)]
【賞金王シリーズ戦】出場選手
(1)賞金王決定戦の1日目及び2日目の得点合計下位6名
(2)賞金王決定戦出場の上位18名を除く獲得賞金額上位の者
初日~2日目 3日目~5日目 最終日
予選等 10レース 予選等 10レース
(5日目は準優勝戦)
[優勝戦(11R)]
一般等 9レース


3.ヤングダービー競走の新設(平成26年度から実施)
 (イースタンヤング競走及びウエスタンヤング競走の新設)

新鋭王座決定戦競走が創設より30年弱を経て同競走の所期の目的を達成したものと考え、これを一新して年齢30歳未満の勝率上位の男女選手による競走を新設し、名称もヤングダービーと装いを新たにヤングレーサーの迫力あるレースをファンに提供します。なお、新鋭王座決定戦競走については、ヤングダービーの新設にともない廃止とします。
また、ヤングダービーのプレシリーズとして、ヤングダービーの開催前に東西のヤングレーサー覇者を決定する競走を新設し、ヤングダービーへの勝ち上がり競走として位置付けます。

GIIIイースタンヤング競走
GIIIウエスタンヤング競走
1.GIII競走
2.開催回数はそれぞれ年1回、7月開催を予定
3.競走場の区分
  ・イースタンヤング:桐生~住之江
  ・ウエスタンヤング:尼崎~大村
4.年齢30歳未満の男女選手、過去6ヶ月間(級別審査対象期間)の勝率上位
5.優勝者はGIヤングダービー出場
GIヤングダービー競走
1.GI競走
2.開催回数は年1回、開催月は9月
3.選考基準
(1)当該年の9月1日現在で満30歳未満の男女選手
(2)優先出場者
  ・前年度の優勝者
  ・イースタンヤング及びウエスタンヤングの優勝者
(3)過去1年間(7月1日~6月30日)の勝率上位


4.賞金女王シリーズ戦競走の見直し

女子選手に係る競走の見直しに伴い、一般競走である賞金女王シリーズ戦のグレードをGIII競走に変更します。

【現行】

GI賞金女王決定戦(4日間)
当該年の1月1日からチャレンジカップが終了する日までの獲得賞金額上位12名の女子選手
一般 賞金女王シリーズ戦(6日間)

【改正案】

GI賞金女王決定戦(4日間)
GIII賞金女王シリーズ戦(6日間) ※平成27年度から実施
1.GIII競走
2.選考基準
当該年の1月1日からチャレンジカップ及びレディースチャレンジカップが終了する日までの賞金女王決定戦出場の12名を除く獲得賞金額上位の者

 ※GI賞金女王決定戦の年末開催は平成26年度から


5.新鋭リーグ戦、女子リーグ戦及びオール女子競走の見直し(平成26年度から実施)

新鋭王座決定戦競走の廃止及び女子選手に係る競走の見直しに伴い、GIII競走である新鋭リーグ戦及び女子リーグ戦のグレードを一般競走に変更し、一般競走であるオール女子の競走名称をオールレディース競走と改め、グレードをGIII競走に変更します。

【現行】 【改正案】
GIII新鋭リーグ戦
登録6年未満の選手
一般 新鋭リーグ戦(名称変更を予定)
・年間開催回数10回程度
・出場資格は登録6年未満の選手等の予定
GIII女子リーグ戦
登録16年未満の女子選手
一般女子リーグ戦(名称変更を予定)
・オールレディースの年間開催回数との兼ね合いにより開催回数を調整
・出場資格は登録16年未満の女子選手等の予定
一般 オール女子 GIIIオールレディース競走
1.GIII競走
2.現状の年間開催回数20回程度を予定

GI女子王座決定戦の優先出場者を女子リーグ戦優勝者からオールレディース優勝者に変更

ただし、平成25年度の女子王座決定戦(鳴門)終了後から同年度内に開催されるオール女子の優勝者を平成26年度の女子王座決定戦の優先出場者として扱う。



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