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番組構成の基本方針の改訂について

ピックアップニュース 2012年10月29日

一般財団法人日本モーターボート競走会では、魅力ある競走を提供するために、番組編成のあり方を平成24年11月1日以降を初日とする競走から、下記方針のとおり運用することといたします。

これは、レース場の特徴、あっせん選手の個性或いはコース取りが活発となるような番組を編成し、ファンの皆様に推理・予想を楽しんでいただくために、節間における枠番のバランス(1~6を均等に割り振る)に囚われ、枠番を埋め合わせたように見える編成ではなく、「魅力ある番組」が可能となるように明快に示したものです。

一方で、GII競走以上のグレードレースにおいては、SG競走の選考に関係することや賞金が高額で級別上位選手のみが出場することから、GII競走以上の予選競走においては、枠番のバランスに配慮することが必要と考えており、現行どおりです。

・節間を通して枠番の公平性やバランスを斟酌しない。ただし、GII競走以上の予選4日間は除く。
・その他、2回乗り選手の「内-内」、「外-外」等のルールは、現行通りです。


平成24年番組編成基本方針

平成24年の番組編成の基本方針は、売上を考えつつ、魅力あるレース(番組)を提供するため、番組編成委員の創意工夫が活かされる編成とします。
編成においては、1日2回走り選手の枠番の組み合わせが「足して7」にならないこと、枠番の公平性やバランスに捉われないことで統一し、具体的には以下のとおりとします。

・予選競走における1日2回走り選手の枠番の組み合わせは「1-5」「1-6」「2-5」「2-6」を原則として割り振らない。
・節間を通して枠番の公平性やバランスを斟酌しない。ただし、GII競走以上の予選4日間は除く。
・次に該当する選手は、原則として「4枠~6枠」を割り振ります。
 ・出走調整希望者
 ・選手責任によるスタート事故者
 ・外コース希望者
 ・登録3年未満のB2級選手
・概定版の配布後は例外とします。

この基本方針は、平成24年11月1日以降を初日とする競走から適用します。

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