ボートレーサーという、生き方。

ご家族のみなさまへ

ボートレースの公共性

ボートレースは、地方自治体が主催者の公営競技

ボートレースは競馬、競輪等と同じく、国の法律(モーターボート競走法)に基づいて実施されている公営競技の一つであり、地方自治体が主催しています。 その売上はレースを開催する地方自治体の財源や、公益財団法人日本財団を通じて福祉及び公益事業、国際協力事業等に活用されています。

地方自治体が主催者

収益金は、地域や社会のために有効に使われている

ファンが購入する舟券が、レースの収入で、そこから払戻金、レーサーへの賞金、運営に必要な経費などを引いた額が、主催者(地方自治体)の収益金となります。

ボートレースが始まった1952年から2012年までの61年間で、約3.8兆円が地方自治体の収益金となりました。その大まかな使い道は、下のグラフの通り。道路や橋、病院や学校、スポーツ施設などの建設のほか、文化保護や環境保護活動などに使われています。

売上金の使途


ボートレーサーとその家族